DATAFILE 札幌市 住宅建築確認ランキング《2025年10月確認分》
戸建注文253戸で7ヵ月連続の前年割れ
2026/12/30
戸建注文住宅
札幌市と民間確認検査機関が10月に建築確認した同市内の戸建注文住宅は253戸で、前年同月に比べて38戸減少。7ヵ月連続で前年同月を下回り、4年連続で300戸を割った。合計床面積は3万783㎡で、前年同月に比べて5063㎡縮小。1戸当たりの平均床面積は121.7㎡で、前年同月に比べて1.5㎡縮小した。
1戸以上の確認を得た施工者は70社(前年同月比32社増)、うち1戸のみは36社(同27社減)。10戸以上の施工者は9社(3社増)だった。 施工者別では、一条工務店が22戸(2戸減)で前年と同じく首位をキープ。次いでジョンソンホームズと土屋ホームがいずれも16戸(6戸減、5戸減)で2位だった。3位はアイ工務店で15戸(11戸増)。アーキテックプランニングが13戸(5戸増)、豊栄建設が12戸(3戸増)、北海道セキスイハイムと住友林業がいずれも11戸(5戸増、1戸増)と続いた。
