工務店が木造仮設の配置訓練

全木協北海道協会と行政が連携

地震などの大規模災害が発生した際には、被災した人のために応急仮設住宅の迅速な建設が求められる。そのスピードを上げるには平時からの準備が必要だ。全国木造建設事業協会(全木協)北海道協会(北海道ビルダーズ協会)は、「木造応急仮設住宅配置・外構計画実地訓練」を11月18日に胆振管内むかわ町で開催した。災害時に木造応急仮設住宅建設の中心的役割を担う工務店と道内自治体職員が参加し、実務に即したシミュレーションに取り組んだ。

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