〈事例.2〉薪より扱いやすいが課題も Cryptn(帯広市) 住設商品 2025/11/15 打合せテーブルからペレットストーブが見える Cryptn(クリプトン)は、十勝管内で環境に配慮しつつ経済的で、かつ快適な住空間の創造を目指して取り組んでいる。同社は立ち上げから現在までの10年間にわたって、薪ストーブ・ペレットストーブの提案を続けている。 同社代表取締役の竹市真巳氏は、「実際に採用されるのは年間で薪ストーブが3~4件、ペレットスト―ブは1件あるか、と言ったところ。決して多くはないが、採用された方は皆さん生活を楽しんでいる」と話す。