〈事例.2〉薪より扱いやすいが課題も

Cryptn(帯広市)

打合せテーブルからペレットストーブが見える

Cryptn(クリプトン)は、十勝管内で環境に配慮しつつ経済的で、かつ快適な住空間の創造を目指して取り組んでいる。同社は立ち上げから現在までの10年間にわたって、薪ストーブ・ペレットストーブの提案を続けている。
同社代表取締役の竹市真巳氏は、「実際に採用されるのは年間で薪ストーブが3~4件、ペレットスト―ブは1件あるか、と言ったところ。決して多くはないが、採用された方は皆さん生活を楽しんでいる」と話す。

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