〈事例.1〉暮らしの豊かさを表現

藤城建設(札幌市)

リビング中央にペレットストーブ

藤城建設は、リノベーション専門ブランド「ウチリノベ」を立ち上げ、1棟目となるモデルハウス兼ショールーム(石狩管内当別町太美)を2月に公開した。断熱等級6の高性能改修と、ペレットストーブによる「炎のある暮らし」を組み合わせ、住宅性能と暮らしの豊かさを両立させた提案を打ち出す。
同社代表取締役社長の川内玄太氏は「暮らしを豊かにする装置としての価値に主眼を置いている」とし、ペレットストーブが持つ「快適さ・心地よさ」を強調した。

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