DATA FILE 道内全市区新設住宅着工戸数(利用関係別)
札幌市5ヵ月ぶり前年同月上回る 共同建が増加
2025/10/15
全道
8月の全道の新設住宅着工戸数は2029戸で前年同月比264戸(11.5%)減少。5ヵ月連続で前年同月を下回り、同月としては統計を確認できる1979年以降で最少だった。
建て方別に見ると、一戸建は815戸(前年同月比6.0%減)。5ヵ月連続の前年同月比減で、同月としては建て方別の戸数が確認できる86年以降で最少だった。
利用関係別では、持家は663戸(5.7%減)、貸家は1156戸(13.5%減)で、いずれも5ヵ月連続で前年同月を下回った。持家は79年以降の最少。分譲住宅は196戸(22.5%増)で、3ヵ月ぶりに前年同月を上回った。うち一戸建は140戸(12.5%減)で5ヵ月連続の前年同月比減。共同建は42戸(純増)で、3ヵ月ぶりに前年同月を上回った。
