スマート電化特集〈事例①〉

創樹(旭川市)全館空調から電化を促進

YUCACOシステムを搭載

創樹は、4年前に全館空調の「YUCACOシステム」を導入し、併せてエコキュートとIHクッキングヒーターを組み合わせたスマート電化住宅を手掛けるようになった。
YUCACOシステムは、住宅内に設けた空調室にフィルターで浄化した空気を取り込み、エアコンで適温に調整したのちDCファンでダクトを通じて各所へ送る。高気密高断熱がベースになり、設計・施工は会員工務店が規約に則って建物と一緒に行う。同社代表取締役の岩井則之氏は、暖冷房がエアコンのため、「給湯も電気にしたほうが効率的だからスマート電化住宅になった」と説明した。

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