最新IoT機器を駆使してアイデアを実現
代表取締役 石塚和喜氏
石塚建設は、代表取締役の石塚和喜氏が2000年に立ち上げた。今年で創業24年を迎える。性能と同時に、意匠性にも優れていることがユーザーに選ばれるうえで重要だとの考えから、根室市内を中心に高性能かつデザインにこだわった住宅を作り続けている。工務店団体のソトダン21、アース21に加盟し、常に情報収集に余念がない。また、ZEHの普及に力を入れており、全棟で太陽光発電設備を標準仕様としている。同社が5月に公開した新モデルハウスを取材し、独自の家づくりに対する石塚氏の思いを聞いた。