長期優良住宅 道内新築の3割に

札幌市は4割に迫る

国土交通省は6月19日、2023年度の全国の長期優良住宅の認定実績を発表した。
新築一戸建専用住宅の認定戸数は11万1262戸で前年度に比べ4247戸減少。同省が公表している新設住宅着工戸数の一戸建専用住宅の総数に占める長期優良住宅の割合は31.3%(前年比2.0ポイント増)だった。

この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。