大工の仕事が現代サーカスに 8月20日上演

大工の仕事をモチーフにした現代サーカス「Workers ワーカーズ!」が、8月20日(水)に札幌市教育文化会館で上演される。主催は札幌市教育文化会館(札幌市芸術文化財団)。札幌市と札幌市教育委員会が後援する。

(一社)瀬戸内サーカスファクトリーの製作で、パフォーマーたちが大工職人に扮し、見事な手さばきや身のこなしで部材を集め、大きなやぐらをリズミカルに組み上げていく。

大工育成に取り組んでいる(一社)北海道ビルダーズ協会が協力し、来場プレゼントとして道産材で木の楽器「拍子木」を製作した。

開演は午後3時。チケット料金(税込)は一般が2000円、小中学生は1000円、未就学児は無料。問い合わせ先は札幌市教育文化会館事業課。電話011(271)5822。

現代サーカスは、鍛え抜かれた身体を使い、音楽、演劇、ダンス、美術、映像などのさまざまな芸術要素を取り込みながら変幻自在に進化する芸術活動。

詳しくは下記URL
https://www.kyobun.org/event_schedule.html?id=11508