2024年度フラット35利用者調査

道内は所要資金・融資額ともに減少

住宅金融支援機構は7月25日、2024年度の「フラット35利用者調査」の結果を公表した。道内の利用者は所要資金額、融資額ともに前年調査より減少したが、全国平均より高い水準にある。
全国のフラット35の利用者データを集計し、利用状況を取りまとめた調査。24年4月から25年3月までに買取承認、付保承認された2万7523件が対象。そのうち道内は851件。

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