国交省 住まいのエンディングノート作成
国土交通省は6月21日、日本司法書士会連合会および全国空き家対策推進協議会と協力して「住まいのエンディングノート」を作成し公表した。
相続者に対し住まいや土地などの情報を引き継ぎ、元気なうちから住まいの将来を家族で話し合うことで、放置空き家を抑制することを目的とする。
住まいのエンディングノートは、所有者が家系図や建物、土地の所有状況と将来どうしたいかを記入できる。さらに、住まいの「活かし方(活用)」「しまい方(除却)」に関する制度や手続きなどの情報がまとめられている。
利用希望者は同省ホームページからPDFデータをダウンロードする。
https://www.mlit.go.jp/report/press/house03_hh_000207.html
問い合わせ先は、同省住宅局住宅総合整備課住環境整備室。電話03(5253)8111(内線39353)。
