賃貸オーナーに賃貸集合給湯省エネ2025事業をPR

資源エネルギー庁はこのほど、賃貸集合給湯省エネ2025事業を活用するメリットをわかりやすくまとめたリーフレットを作成し、同事業のホームページ上で公開した。賃貸オーナーへの営業や販促活動などに使用できる。

同事業は既存賃貸集合住宅の給湯器を省エネ型給湯器(エコジョーズ、エコフィール)に交換すると1台当たり最大10万円の補助が受けられる。予算がすべて消化されなければ12月31日まで交付申請を受け付けており、11月14日現在の予算消化率は37%となっている。

リーフレットは「古い給湯器から省エネ型給湯器に交換することで年間約12万円の光熱費削減効果が得られる」と入居者のメリットを訴え、賃貸オーナーの補助金活用を促している。同事業のホームページからダウンロードできる。