北住都が2025年度通常総会

全国大会への協力を呼び掛け

会員各社の一層の連携を確認した

(一社)北海道住宅都市開発協会は5月26日、札幌市内で2025年度の通常総会を開いた。
24年度の事業報告と決算報告、25年度の事業計画案および予算案、理事の補選などの議案を審議し、すべて原案通り承認した。
冒頭、高山壽雄理事長は「業界はコロナ禍を乗り越えたものの、物価高騰により厳しい状況が続いている。価格面ではもはや一企業だけでは対応は難しい。協会を通じた連携がますます必要である」と述べ、「会員各社の課題について共に乗り越える決意が必要だ」と訴えた。

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