7月の新設住宅着工戸数 道内4ヵ月ぶりに前年同月を下回る


7月の道内の新設住宅着工戸数は2006戸(前年同月比9.4%減)で、4ヵ月ぶりに前年同月を下回った。
持ち家は712戸(同4.4%減)。4ヵ月ぶりに前年同月を下回った。
貸家は991戸(18.4%減)で、4ヵ月ぶりに前年同月を下回った。
分譲住宅は224戸(2.8%増)で、5ヵ月ぶりに前年同月を下回った。分譲住宅のうち、一戸建は179戸(16.2%増)で、4ヵ月連続で前年同月を上回った。共同建は36戸(25.0%減)で、5ヵ月連続で前年同月を下回った。

全国の新設住宅着工戸数は6万6439戸(前年同月比8.2%増)で、4ヵ月連続で前年同月を上回った。
このうち持家は1万7730戸(同0.4%増)で、4ヵ月連続で前年同月を上回った。
貸家は3万164戸(10.0%増)で、4ヵ月連続で前年同月を上回った。
分譲住宅は1万8208戸(同14.6%増)で、4ヵ月連続で前年同月を上回った。このうち、マンションは7448戸(24.7%増)で、3ヵ月連続の増加。一戸建は1万578戸(9.0%増)で、4ヵ月連続で前年同月を上回った。