2025年 全道の土地取引件数 2年ぶりに減少 6万1298件 国DATA 2026/08/30 国土交通省は、登記情報に基づく全国の土地取引件数を市町村別に月単位で集計しており、このほど2025年の件数がまとまった。 同年に道内で取り引き(売買)された土地の件数は6万1298件(前年比1.4%減)で、2年ぶりに減少した。 札幌市を除く主要10市の中で、前年を上回ったのは旭川、函館、釧路、小樽、江別の5市。前年と比べた増加率が最も高かったのは旭川市で11.5%増、逆に最も減少したのは千歳市で14.7%減だった。