サンゲツ 接着剤や釘を使用しない「ハイブリッドフローリング」9月17日発売

サンゲツ(名古屋市)はベルギーのUnilin(ユニリン)社が開発・製造した新機軸の床材「ハイブリッドフローリング」の取り扱いを開始し、9月17日(木)に発売する。

ユニリン社が開発したジョイントシステム「UNICLIC(ユニクリック)」により接着剤や釘を使用しないフローティング工法を採用し、優れた意匠性・防水性・耐久性を兼ね備えた木質床材。LDKから洗面、脱衣所などの水回りまで、意匠性の高い木目調で空間の連続性を演出する。

サイズは幅190㎜で、長さは1200㎜と1380㎜の2種類。厚さは8㎜(施工時に厚さ2㎜の専用下敷き材が必要で、層厚は10㎜)。

9月17日から同社Webサイトで床材見本帳「HYBRID FLOORING vol.1」のデジタルカタログを公開予定。