YKK APが札幌でフォーラム

北海道の新しいスタンダード住宅を

あいさつする魚津社長

YKK AP(東京都)主催の「AP NEXT STANDARD FORUM」が6月22日、札幌コンベンションセンターで開かれた。「2030年に向けた住まいと家づくり」をテーマに、新建新聞社(長野市)の三浦祐成社長とエネルギーまちづくり社(東京都)の竹内昌義社長が講演とトークセッションを行った。
YKK APは2012年から全国でAPWフォーラムを開催し、コロナ禍以降はWeb配信のLive Streamフォーラムとして継続してきたが、今年から会場でのリアル開催が復活した。
会場であいさつした同社の魚津彰社長は、国の新しい住生活基本生活で「良質な住宅ストックの形成」や「持続可能な住環境の整備」が最優先項目に挙げられていることを強調し、「リフォーム・リノベーションによる良質なストックの整備に皆様と一緒に取り組ませてほしい」と呼び掛けた。

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