第859号(2026年5月30日)発行

2026年5月30日、北海道住宅通信 第859号を発行しました。

第一面は、『資材供給不安に国・道の対応は』です。

中東情勢の緊迫化に伴い、日本の建築業界はかつての「ウッドショック」を上回る資材供給の不透明感に直面している。原油から精製されるナフサは、現代の住宅に不可欠な樹脂製品、塗料、接着剤、断熱材のすべての源流だ。中東情勢の混迷による供給網の寸断を受け、政府は住宅建材・設備流通の安定化に向けて動いている。各都道府県に代替資材への変更やトイレなどの未設置に伴う完了検査の柔軟な対応を要請。また、「住宅分野情報提供窓口」を設置し、安定供給に対応している。道においても、いち早くアンケート調査などで状況把握に努め、対策を探っている。


その他、
『ナフサショック続報』
『国交省 「建築確認アンケート」』
『Q1.0住宅レベル3の夏対策』
『Anniversary 我が社の記念日 キムラ(札幌市)が創業80周年』
『【特集】2026年度版 最新GX志向型住宅』
『LIXIL住宅研究所 「住まいにおける幸福や心身の健康に関する調査報告書」』
『5団体防犯建物部品普及促進協議会「全国戸建住宅に関する防犯意識調査」』
『家を建てるならTATERUBE』

など充実した内容です。
紙面」から、ご覧ください。