5団体防犯建物部品普及促進協議会「全国戸建住宅に関する防犯意識調査」

道内の新築時における防犯設備の検討3割

5団体防犯建物部品普及促進協議会は、各種建物部品の防犯性能の評価方法とその運用に関する検討・普及啓発に努めている。メンバーは、(一社)板硝子協会、日本ウインドウ・フィルム工業会、(一社)日本サッシ協会、 (一社)日本シヤッター・ドア協会、日本ロック工業会。
同会は5月13日、全国47都道府県の戸建住宅居住者(30~69歳の男女、各都道府県100人、計4700人)を対象に、2月から3月にかけて実施した住まいの防犯意識に関する調査結果を公表した。昨今の「闇バイト」に関連した強盗・窃盗事件等の増加を受け、人々の防犯に対する不安感や実際の対策状況、都道府県ごとの意識の差が明らかになった。

この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。