室内環境の良さを伝える「新しいものさし」サイト開設

(国研)建築研究所はこのほど、室内環境の良さを伝える「新しいものさし」研究プロジェクトのWebサイトを開設した。

同プロジェクトは2025年度から3ヵ年で行われ、UA値や一次エネルギー消費量などの他に、温熱環境や光・視環境、土地や相隣条件の影響なども包括した住まい手にとって分かりやすい住宅の評価軸をつくることを目的としている。

昨年12月と今年1月にシンポジウムを開き、有識者から意見を集めた。新しく開設されたWebサイトでは、2回のシンポジウムの内容の他、最新の省エネ手法を反映できる次世代の住宅用暖冷房負荷計算システム「TEMPENERGY」を公開している。

今後もシンポジウム開催などの情報をこのWebサイトを通じて発信していく。