第858号(2026年5月15日)発行
2026/5/15
2026年5月15日、北海道住宅通信 第858号を発行しました。
第一面は、『窓から考える住まいの快適性』です。
(一社)20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会(HEAT20)はこのほど、書籍「窓から考える住まいの環境・省エネ設計」をエクスナレッジ社から出版し、4月17日に書籍出版記念セミナーを開いた。冬期の住宅の外皮性能水準G1~3を提唱し、国の断熱等級の上位等級5~7創設の基盤をつくった同団体だが、高断熱化が進んだことによって壁ばかりが重視され、適切な窓の配置が考慮されない住宅が増えることを懸念し、「窓の本」の出版に至った。冬の日射取得と夏の遮熱、さらには外気の導入まで、窓の持つ役割について書籍とセミナーの中で改めて課題を提起している。
その他、
『北住都 住宅政策セミナー』
『インタビュー(一財)北海道建築指導センター 理事長 大野 雄一氏』
『横顔 ミサワホーム北海道 代表取締役 鳥山 達已氏』
『クロスティHD 温室効果ガス排出量を算出』
『DATA FILE 新設住宅着工戸数《2026年3月》」』
『キムラ 「住宅特別セミナー」』
など充実した内容です。
「紙面」から、ご覧ください。
