3月の新設住宅着工戸数 全道2ヵ月連続で減少
3月の道内の新設住宅着工戸数は1871戸(前年同月比52.8%減)で、2ヵ月連続で前年同月を下回った。前年に比べ半減したのは、前年の3月が駆け込み需要により大幅に増加したため。
このうち持家は608戸(同36.0%減)。2ヵ月ぶりに前年同月を下回った。
貸家は1051戸(57.7%減)で、2ヵ月連続で前年同月を下回った。
分譲住宅は193戸(58.6%減)で、4ヵ月ぶりに前年同月を下回った。分譲住宅のうち、一戸建は169戸(35.7%減)で、2ヵ月連続で前年同月を下回った。共同建は24戸(88.2%減)で、4ヵ月ぶりに前年同月を下回った。
全国の新設住宅着工戸数は6万3495戸(前年同月比29.3%減)で、5ヵ月連続で前年同月を下回った。
このうち持家は1万6659戸(同27.4%減)で、2ヵ月連続で前年同月を下回った。貸家は2万7678戸(35.2%減)で、5ヵ月連続で前年同月を下回った。
分譲住宅は1万8530戸(21.7%減)で、3ヵ月連続で前年同月を下回った。このうちマンションは7463戸(30.9%減)で、3ヵ月連続の前年同月減。一戸建は1万806戸(14.1%減)で、6ヵ月ぶりに前年同月を下回った。
