第857号(2026年4月30日)発行

2026年4月30日、北海道住宅通信 第857号を発行しました。

第一面は、『速報 2025年建築確認戸数ランキング』です。

北海道住宅通信社は2025年に道内で建築確認を得た戸建注文住宅、戸建建売住宅、賃貸アパート、賃貸マンションの施工者別の建築確認戸(棟)数を集計し、戸数が多かった施工者のトップ3を確定。速報ランキングをまとめた。戸建注文住宅は一条工務店が854戸(前年と同数)で10年連続の首位となった。2位はロゴスホームの485戸(前年比25戸増)で3年連続の2位。3位はアイ工務店が290戸(同140戸増)で初のトップ3入り。6年ぶりにトップ3の顔ぶれが入れ替わった。戸建建売住宅はジョンソンホームズ、賃貸アパートは大東建託、賃貸マンションはサン建築設計がいずれも前年に続いて首位となった。


その他、
『「ZEH補助金」改修・リノベも支援』
『住生活基本計画に「大工社員化」明記』
『2025年 札幌市内の新築分譲マンション』
『広がる「ナフサショック」』
『【特集】エアコン2027年問題』
『リクルート「住宅購入・建築検討者調査(2025年)」』
『速報〈データファイル〉2025年 札幌市 注文・建売確認戸数ランキング』
『DATA FILE 札幌市 住宅建築確認ランキング《2026年2月確認分》』

など充実した内容です。
紙面」から、ご覧ください。