旭化成建材が特別調整金上乗せ ネオマフォームなど5月7日出荷分より
旭化成建材(東京都)は4月14日、「ネオマフォーム」などの断熱材製品に特別調整金を付加すると発表した。
ネオマフォーム、ネオマゼウス、ネオマフォーム複合品の全品種を対象に、5月7日(木)出荷分より現行販売価格の20%程度を特別調整金として上乗せする。4月中の納期を希望していても、受注状況によって出荷が5月7日以降となる場合は対象となる。
同社は、今回の対応について「恒久的な価格改定ではなく、原材料および物流環境の急激なコスト上昇に対応するための一時的な措置」と説明。今後の国際情勢や原材料価格、物流状況を注視しながら、状況の変化に応じて単価見直しや解除について検討するとしている。
問い合わせ先は同社札幌支店。電話011(261)5441。
