1月の新設住宅着工戸数 全道10ヵ月ぶりに増加
1月の道内の新設住宅着工戸数は1596戸(前年同月比58.5%増)で、10ヵ月ぶりに前年同月を上回った。同月に1500戸を超えたのは5年ぶり。
このうち持家は371戸(同0.3%減)。9ヵ月ぶりに前年同月を上回った前月から一転、再び前年同月を下回った。
貸家は555戸(10.8%増)で、10ヵ月ぶりに前年同月を上回った。
分譲住宅は640戸(509.5%増)で、2ヵ月連続で前年同月を上回った。同月に600戸を上回るのは18年ぶり。分譲住宅のうち、一戸建は132戸(30.7%増)で、4ヵ月ぶりに前年同月を上回った。共同建は508戸で、前年同月の4戸と比較すると127倍の大幅増。2ヵ月連続で前年同月を上回った。
全国の新設住宅着工戸数は5万5898戸(前年同月比0.4%減)で、3ヵ月連続で前年同月を下回った。
このうち持家は1万4418戸(同6.6%増)で、10ヵ月ぶりに前年同月を上回った。貸家は2万4032戸(1.5%減)で、3ヵ月連続で前年同月を下回った。
分譲住宅は1万7035戸(4.8%減)で、2ヵ月ぶりに前年同月を下回った。このうちマンションは7370戸(18.6%減)で、2ヵ月ぶりに前年同月を下回った。一戸建は9482戸(8.8%増)で、4ヵ月連続で前年同月を上回った。
